+WEC+

とりとめもなく好きなサッカーの話などなど。
エントリ右下の拍手をさりげなく押していただいたりコメントなどいただけると励みになります。

<< 天皇杯・神奈川県2次予選2回戦 横浜猛蹴−神奈川大学 :: main :: 2週間ぶりの長崎観戦 >>

全国社会人サッカー選手権大会関東予選 横浜猛蹴−東邦チタニウム

全国が日本代表戦に沸いている11時半キックオフという血も涙もないスケジュールでの開催。
代表戦がキックオフしてすぐに家を出て、ワンセグで中継を見ながら電車移動しようと思っていたら、専用のアンテナ兼イヤホンは持ってきたのに携帯自体を忘れるという(昔使っていた携帯のワンセグ機能はまだ生きているので、携帯としての役目は果たしていないのです)。
そんなわけでradikoで中継を聞きながら移動。
善行の体育センターに到着したところ、さすがにスタンドには人がまばらでした笑 もうちょっと物好きがいると思ったのになー。
一応イヤホンで中継聞きつつ、目の前の試合を見つめるという。しんたろうくんのご両親も同じく耳を傾けていた模様です。

猛蹴は恒例の試合前の全員円陣で「和歌山に行くぞー!」というかけ声と共に気合いを入れていました。

スタメンはさすがにかなり入れ替えてきましたが、森嶋さん、平間さん、憂希くん、前日ばてばてだった望月さんの4人が両日ともに90分出場という鉄人っぷり。まぁ全社本大会に行ったら5日間連続だしね、ある程度の連戦は覚悟しないとだしね。

CBは久々に青野さんとしんたろうくんが入り高さが出るバージョン。
そして中盤にもう1人の望月さんが入り(しかもキャプテンマーク!)、直くんもスタメン出場。

前半、ショートコーナーから何人かつないだところで直くんのシュートが決まって猛蹴が先制!
と思ったのも束の間、早々に2枚目のイエローを受けた青野さんが退場になってしまい、雲行きがあやしくなります。前目のポジションにいた永埜氏が下がってDFラインを形成していました。
しかし1点のみのリードで10人は厳しいなぁと思っていたところ、ペナルティエリア手前に切り込んだ颯太を倒した東チタの選手が1発レッドで退場になり、まさかの10人対10人の戦いに。

後半は、前日は監督だったよねさんが登場。さらに負傷離脱していた飯田さんが復活。らしいシュートも1本。さらに岬くんも登場。公式戦で見たのは初?

そしてそのまま逃げ切って猛蹴の勝利!
あと1勝すれば和歌山へ行けるそうです。

1点しかアドバンテージないしヒヤヒヤはしたけど、なかなか見所満載で楽しかったかな。2日間続けて出た憂希くんのお父様は「あんなのしか出来ないんじゃ出るなと言いたいね」と辛口だったけど、でもよく身体動いてたよ。前日の方がもちろんキレはあったけど笑

次の試合は連戦じゃないし、しっかり身体を休めて備えてほしいですね。まぁ毎日世界のサッカーが見られるこの時期じゃ難しいとは思いますが笑
対戦相手はFCコリア。強敵です。
保土ヶ谷開催だし猛蹴らしいサッカーでなんとか食らいついてほしいですね。

…そんな中私はその日は京都にいますが\(^o^)/
土曜日に岐阜ー長崎を見て、翌日は京都に遊びに行くのです。どうしても行きたいんだもん、ごめん!

【結果】
横浜猛蹴1-0(1-0,0-0)東邦チタニウム
【得点】
斎藤直
【スタメン】
森嶋・望月悠・青野・飯尾・本名・平間・望月久・斎藤憂・斎藤直・永埜・三瀬
【交代】
三瀬→米山
斎藤直→飯田
本名→松本
鈴木→斎藤直

140618-10「和歌山へ行くぞー!」がかけ声でした




140618-11なんだか楽しそう…と思ったら





140618-12こんなんなってました





140618-13どうやって抜こうかためてる瞬間がわくわくする




140618-14どや顔直





140618-15…顎?





140618-16この日も惜しかった





140618-17直くんはこのくらいの角度で撮るのがハマる




140618-18前日は監督だったよねさんもピッチへ





140618-19しんたろうも久々





140618-20ピッチがお花畑に見える…





140618-212日間奮闘しました





140618-22復活のドラゴン飯田





140618-23とにかく白い岬くん





140618-24前日とはさすがに表情が違います





140618-25キャプテンマークから解放された笑顔、かな

- : trackbacks (0) : edit

押してもらえると喜びます→ web拍手

Trackbacks